私の運の悪さもこの本を読んで変わりそうです!

2363viewsあいあい

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たまご社長が教える運をつくる仕事術: 「運のメカニズム」を知って幸せになる!

はじめに

運は、偶然ではなく『運のメカニズム』があるということ。実践することで運は下がらなくなる(何倍にも増やすことも可能)。

プロローグ

『心の勉強』と『運のメカニズム』を学ぶことで、運をつくって好転できる。

第1章 あなたの運を壊しているのは、あなた自身

1.夫婦間のいざこざが家庭の運を壊す

家庭内で伴侶の悪く言うことが病気や運の破壊につながる。悪念は自分の身体や運勢を傷つけるもと、相手への憎悪の感情を変えて寛容な心に変えれば身体も運も快方に向かう。

2.争いごとが自分、人生、健康すべてをダメにする

兄弟姉妹など身内の間で争うことは、どちらかいっぽうでなく、双方共倒れになる運の破壊に直結する。

第2章 なぜ、運が壊れるのか?そのメカニズムを解く

7.運を破壊する“悪い想念”…たかが悪口、されど悪口

悪口や不平不満という人間の出す「毒素」が相手を滅ぼし、自分も滅ぼし、会社や家庭、健康と運を壊す。

8.現代科学では解決できない想念  9.意識=物質

恨みの心は、毒という物質と同じに相手に作用して相手を病気や不運にする。そして、その毒は自分にも作用して自分が病気、不運になる。恨みの心は物質の毒と同じように作用する。

第3章 運をつくる術

20.憎しみの心を見ずに流すことで運はよくなる

親への恨みの心は捨てるべし。まずは親への感謝無くして運はない。

21.「負けるが勝ち」と相手に譲ることが運をつくる

争いは不運、病い、身上をつぶすもと。「負けるが勝ち」と譲ることが運をつくる。

第4章 徳を積めば運は何倍にも増える

28.他人を褒める徳を積む

他人に対する感謝の言葉や喜びの感情や褒めることが大きなエネルギーとなり、自他ともに良い影響を及ぼし、あなたの運をつくる

29.寄附やボランティアをすると受注が増える不思議

創業以来、営業マンはゼロだが、徳を積んでいると、不思議とお得意様を紹介していただく不思議が起こる。

第5章 目に見えない存在への感謝の想念が「見えない力」として返ってくる

30.ご先祖様に感謝する

神仏を敬い、先祖を大切に祀るという、シンプルなことを実践することが大切。

31.ご先祖の徳

ご先祖の徳をみごとに生かしている例の紹介。

第6章 「運をつくる仕事術」はなぜ生まれたか?

38.わたしの生い立ち

著者である長崎県で鶏卵卸業の会社を経営している森安政仁先生の生い立ちについて。

39.鶏卵との出会い

鶏を飼って、卵を売り生計の足しにするきっかけ。

感想

運って偶然だと思ってました。運が悪いのもしょうがない…と諦めてました。でも『運のメカニズム』があることに驚きました!運を下げることを防げることが出来るだけでも凄いことなのに、何倍にだって増やすことも出来るなんて凄いですよね。徳を積む大切さを知りました。感謝の気持ちを持って、徳を積んでいきたいです。早速、実践できることでしたので始めてみたいと思います。運が悪いと思うことが多かったので、この先どう変わるかが楽しみです。運が悪い、もっと運を上げたい!方々、この本を読むとこれからの人生が変わると思います。

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