この本を読んで頂きたいのは、下記項目に当てはまる人たちです。

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レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)

この本で一番大事なこと

◇いつも「忙しい忙しい」と言っている人
◇いつも「いっぱいいっぱい」の人
◇一生懸命やっているのに成果がでない人
◇コツコツやうことができない人
◇面倒くさがりの人
◇怠けぐせのある人
◇物事が続かない人

定時にきっちり仕事を終え、週末ごとに遊びに行ったりしながら、なおかつ人並以上に結果を残している人たちは、時間を「消費」ではなく「投資」しています。「投資」することで、「時間資産」築き、「不労所得」的に時間を得ているのです。

時間をうまく使えていない人には、共通する傾向があります。一言でいえば、すぐにリターンを求める、ということです。一方、ファイナンシャル・リテラシーを身につけたお金の使い方の上手な人は、投資によって増えた分で贅沢を楽しんでいます。
お金に追われる生活と、お金がお金を生んでくれる生活。どちらが理想の生活かは言うまでもありません。
同じことが時間についても言えます。時間を浪費する人は収入も増えないし、自分の時間も持てない。逆に時間を投資する人は、仕事で大きな成果を上げるだけでなく、そこから不労所得的に生まれた時間を使って、旅行に行ったり家族とともに過ごしたりして余裕のある生活を送れます。
投資の世界では当たり前、常識のようなことであっても、時間についてのはこのような考え方ができない人がまだ多いようです。
テクニックで時間を節約しようとするだけでは、ブレイクスルーは起こりません。まして目先の楽しさを求めて「浪費」を繰り返していれば、いずれ「破綻」してしまうのは明らかです。

お金の投資と時間投資は、危機感やある程度の経験が前提になければ成功しない、という点も共通しています。
資金がすでに十分にあって、もうお金なんていらないという人は、わざわざ運用する必要はありません。また、知識も経験もないまま、闇雲に運用すれば、損失が膨らむばかりです。
同じく時間についても、特にやりたいこともなく、暇を持て余す人が効率化を図る必要はありません。ある程度の仕事の経験を持ち、さらに切羽詰まった状況に追い込まれてこそ、効率化を図る素地ができるのです。

内容

  • 時間も「投資」で増やす時代
  • 成果はスケジューリングで決まる
  • 仕組み化・パターン化の絶大な効果
  • 「Doing More With Less」の哲学
  • 時間密度を高める「チリツモ」技術
  • 人生という時間投資
  • 感想

    本を読んでいると、「わー、やらなきゃやらなきゃっ・・・」ってなったけど、一度、立ち返った時、危機感はあるけど、まだ経験がない。今の私の状況は効率化を図る時ではないんだと。まずは土台作りですね。

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