ほめられたら否定しない、これは対人のマナー

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他人に振り回されない自信の作り方

この本で一番大事なこと

なぜ、自信の欠如に悩む大人が多いのか。
それは、子供時代に心の芯が作れていない、すなわち自信の「心柱」を十分に確立しきれていない人が増えてきているからだと思います。

大人の場合、成長の過程ですでに自信の「心柱」になりうる材料は、自分の中にたくさん培われているはずなのです。まずはそこに気づくことから始めましょう。自分で自覚的に確固たるものにしていく。それが自立した大人の自信の作り方です。

大人になって「自信が全然ありません」と言う人は、自分に対する評価基準が厳しすぎるということもあると思います。「できないこと」ではなく「できること」に「よくないところ」ではなく「いいところ」に着目することも大切です。もちろん、「できないこと」や「よくないところ」を減らしていく努力も大事ですが、ものの捉え方を柔軟にして、まったく別の視点からととらえ直すようなことも必要でしょう。

ある視点からは「ざんねん」に見えても、その生き物にとっては生き残る結果の最善の知恵だったわけです。つまり、残念なところがその生き物の「らしさ」なのです。そう考えると、残念に見えるどころか、ここに登場する生き物たちがこよなく愛おしく思えてきます。「こうでなければいけない」「これができなければ、生きている価値がない」という一面的な決めつけがばかばかしくなります。
自分の弱みも、「これがあるからこそ、自分なのだ」「これが自分の『らしさ』なのだ」と受け入れてしまえるのではないかと思います。

軽やかな心で上機嫌な一日を過ごせば「まあ、いいか」。このくらい基準をゆるやかにすると、自分にも人にも、寛容になれます。人とうまく関係を結べることも、自信の大事な要素です。

内容

  • 自信の素は確かな「技術」だ
  • 人との距離感は近すぎず、遠すぎず
  • 心の安定は「身体」から得る
  • 自分を支える心の味方を作る
  • 感想

    まぁ、いいか。 今実践したw。間違ってこの本を買ってしまった。同じタイトルの別の本を買いたかったんだけど・・・。全て自分に必要なタイミング。おかげで違う視点から自信の作り方を勉強できた。w

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