運はどうやって作るの?

2274viewsたくっくすたくっくす

このエントリーをはてなブックマークに追加
たまご社長が教える運をつくる仕事術: 「運のメカニズム」を知って幸せになる!

今年の夏休みの家族旅行は九州。という偶然も重なり、また何よりも本の色、卵屋さんならではの黄色、これに目を引かれ買いました。

たまごやさんの社長でもある森安氏の人生本です。
どうやって運を引き寄せてきたか。昔から運の実力のうちという。仕事しているとつくづく感じるのは、準備をしているところにしか、その案件はやってこないということ。
何も準備もしていない、ということはアンテナも立ててないから・・・。

この本で一貫して述べていること。
それは相手を許す心を持つ、ありがとう感謝する。
そして何よりも先祖や親を家庭を大切にすること。
こういったことすべては人間として徳を積むことに繋がる。

著者のビジネスにも触れておきます。長崎で卵屋農家兼卸屋としてどう拡大していったか。
長崎といえば、先月の日本経済新聞朝刊私の履歴書でも紹介されたジャパネットたかたや文明堂、ハウスデンボスなどいろいろな会社があります。ビジネスに向いた、外に開けた柔軟な地域なのかもしれません。

そして受けた恩は必ず返す。森安氏は本のなかにも登場する志岐先生の教えを守り、無料人生相談は37年間受けているそうです。なかなか出来ません。本当に頭が下がる思いです。

最近、運がないと嘆いている方、必見の一冊です。

感想

はじめは何となく読んだ本ですが、あっという間に読了です。感謝の気持ちを持ち続けるために何度も読み返す本にしたいです。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く