勝算を勝ち取るための努力。考え方。

2351viewsだっちゃんだっちゃん

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人生の勝算 (NewsPicks Book) [kindle版]

なるほど

★業務どうこうとかじゃなく、人に好かれるために「自分がいろんな人を好きになること」
★営業であれば、どうでも良いようなコミュニケーションを取り、相手の喜ばすということを忘れない。
★電話のタイミングにしろ、内容にしろ、相手の状況を把握して、通話時間や最初の掴み・話す内容を考える。
(忙しい時間であれば、すぱっと結論を、飲んだ日の朝または夕方とかであれば、雑談もいれながら等)

納得

★モノ消費からヒト消費へースナックの客は人との繋がりにお金を払う。
→ママがつぶれてしまって客がグラス等を洗う。これは常連客だからこそ、この店を愛しているからこそ。
 お酒も、ご飯も、対して味が美味しいわけではないが、コミュニケーションで生まれた家族感、つまり「居場所」というところを作れることが、この大量に存在しているスナックが潰れない理由なのではないか。

★ファンの「中の人」化でコミュニティが強くなる
・ファンの中で推しメンの競争があり、それによりコミュニティが強くなる。
・これを利用した投票戦が、一気に広がった理由なのではないか。
→この仕組みを利用して作ったのが、<SHOWEOOM>である。

感想

前田氏はいわゆる世の中的な「天才」というよりも、本当に努力で勝ち上がった人物だと思う。
天才的な面はもちろんあると思う。
しかし、スティーブ・ジョブズ等のような到底及ばない天才というよりも、本当に前田氏を参考に、自分なりに解釈して自分なりの努力をすれば、成功の扉は開けるのかもしれないと思った。

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