料理をはじめたい、そんな人にピッタリの本です!まずこの本読んでみて!

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チューブ生姜適量ではなくて1cmがいい人の 理系の料理 [kindle版]

この本で一番大事なこと

料理ができるようになりたい!

そう思う人(特に男性)は多いでしょう。そう思い、料理の本を買い込んで、読んでみたが、全く理解できない。というより、専門用語が多すぎて、まったく読み進める気になれない。
”下味をつける”って具体的に何をすればいいの?
”下味”って専門用語?
ちゃんとこの言葉には定義があるの?

分量や調理時間が感覚的に表現されていることも、料理が初めての方にはイメージできないのではないでしょうか。
”ひとつまみ”って何グラム振ればいいの?
”ひと煮立ちする”って”沸騰する”と何が違うの?
”ひと煮立ちがあるってことは、ふた煮立ちがあるの?”…そんなわけありませんよね。

こんな不満を感じつつも”分からない料理”と真剣に向き合った結果、分かったことが書かれています。
それは、料理について右も左も分からない方が必要としているのは、美味しそうな料理の写真がたくさん載っている”お手軽レシピ”ではなくて、プロの料理人が見たら、馬鹿バカしくて笑ってしまうようなことまで事細かに書いてある”詳細な手順書”だったということ。

内容

  • 料理に対する誤解を解きほぐす
  • 調理器具を揃える
  • 調味料を揃える
  • 食材を買って、保存する
  • 料理で通用する基本定理や公式
  • 料理を続けていくために
  • 感想

    めっちゃ面白い!着眼点が本当に素晴らしい!!幼いころ、お母さんの真似をして、料理本を見ながらご飯を作ったりしたとき、「お塩少々ってどれくらい入れるの?」とか、「飴色って何色?」とか聞いたりするも、何グラムとか、こんな色とか具体的なことは教えてもらった記憶がなくて、「これぐらいってどれぐらいよ!!怒」というような記憶もあったような…。
    そういわれれば、専門用語が当たり前のように使われてる。一度理解できれば、それ以降は必要ないが、1番最初に料理をはじめようとするのであれば、この本は買うべき!
    あと、私も理系なので、定義とか、手順書とか、あるある過ぎて面白かった!理系の人は、より楽しく感じる料理本ではないかと思います!

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