少しでも「面倒くさい」と思うことがあったら読んで欲しい本

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仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本

この本で一番大事なこと

「身体がだるくて、やらなければならないと分かっていてもできない」
「落ち込みが激しくて、何も手につかず、毎日イライラする」
「何をやっても楽しく感じない」
そうしながらも、
「ああ、また何もしないで1日が終わってしまった」
と後悔して自分を責めてしまう。

こんな自分に
「心が疲れているから、眠りたいときは眠り、休みたいときには気持ちよく休むというように、自分の気持ちや欲求を大事にしてみませんか」
とアドバイスを受けたとき、
「でも寝てばかりいると、こんなことしていいんだろうかってよけい焦ってしまう」
と思ってしまうとすれば、あなたはすでに「なかなかやる気が起こらない。何をするにも面倒くさい」という状態に陥っているかもしれません。

そんなあなたは、自分の欲求や願望を満たすことを、自分に許していないのではないでしょうか。
あなたにとって大事なのは、そんな自分の素直な感情や欲求や自由を取り戻すこと。
何もする気が起こらない、何をやっても面倒くさい。そんな状態になっているあなたにとても役立ちます。

主な内容

  • 「面倒くさい」に気づく
  • 仕事に潜む「面倒くさい」
  • 人間関係に潜む「面倒くさい」
  • 生きるのも「面倒くさい」
  • 楽に生きたいあなたへ
  • 「面倒くさい」にサヨナラする
  • 感想

    仕事、人間関係以外でも、「面倒くさい」と感じることが少しでもあれば、早めに読んでいただきたい本。「面倒くさい」、「面倒くさい」と思いながら過ごしてると、悪い方向にしかいかないと気づかされました。

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