子どもに「どうして勉強しないといけないの?」と問われたら何と答えるか

3580viewsますおますお

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ソバニイルヨ

何のために勉強するのか

・勉強をしないで困るのは将来の自分、というのは間違い。困るのは将来自分の周りにいる、大切な人たち。
・目の前のことから逃げない強さを手に入れるための道具として「勉強」を使うのだ。
・「必要最低限これだけでいい」というラインを質的にも量的にも越えようとした時間だけが、自分にとっての投資となる。
・1年=50万分 が全ての人に平等に与えられている。これを消費から投資に変えていくため、ただ勉強するだけではだめで、必要最低限を越えてみることが大切。>自然と楽しく感じられる。

こんな風になっていないか

・自分の楽しいことのためなら、他のだれかを悲しませても構わない
・他人に無意識に期待し、それが実現されないとイライラしてしまう。>「自分ならこうするのに」

親としての心得

・親が子供の強さを信じて待ってあげた部分だけが子供の伸びしろだ。
・親が何もかも教えようとするより、たくさんの人と出会って、その人たちから教えてもらった方が子供はよっぽど成長する。

子どもが壁にぶつかったら

・自分の好きなことを他人の価値観に合わせる必要はない。笑われてもいい、みんな好きなことが違うのは当たり前のことなのだから。
・人間は生まれる環境も一人ひとり違えば、出会う困難も一人ひとり違う。困難は乗り越えるべき壁。苦しいときは、その困難に出会えなければ決して手に入れることができなかったであろう未来を創造してみる。

ソバニイルヨ

ソバニイルヨ

  • 喜多川 泰

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