美しい海を取り戻すべく立ち上がったのは、一人の建築家だった。

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「ふるさと東京」再生  本当の豊かさとはなにか。 次世代の子どもたちに残し、 伝えたいもの

自分の生きているうちに、この東京湾を泳げる海にしよう──
たった一人の決意から40年後、「東京湾海水浴場復活」。
ふるさと再生への挑戦を続ける建築家から、
現代の日本、そして世界へ送るメッセージ。

「葛西の海で、子どもたちがまた泳げるようにしたい」

その思いから東京湾海水浴場復活への取り組みを始め、
『ふるさと東京を考える実行委員会』をたった一人で立ち上げる。

建築を通して文化が失われつつある日本古来の生活美を取り戻し、
風土に培われた文化を温存して未来につなげたい──
葛西の土地で一つ一つの建物を地道に造ってきた建築家が、
生活空間、自然環境に対する意識革命を巻き起こす。

著者の経験から導き出された<「と」の意識 >をキーワードに、
真の豊かさとは何か、次世代の子どもたちのために何をすべきかを問いかける一冊。

目次

Prologue   失われたふるさとの情景
Chapter1 建築に夢をみた修業時代
Chapter2 豊かさをもたらす建築の実践
Chapter3 東京湾再生への道
Chapter4 ふるさと再生は"日本再生"へとつながる

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