【読了まで1分程度】勉強法の教科書まとめ

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独学で現役東大合格、予備校で添削指導を1,000人以上した講師が教える!「勉強法の教科書」: 効率的な記憶法、計画の立て方、勉強時間捻出術から、良質な睡眠の取り方まで [kindle版]

まとめ

  • 「勉強」とは、「知識や技術などを習得して、思い出せるようにしておくこと」
  • 著者曰く、計画というものは、「目標」、「方法」とその「順序」の三つの要素から構成されている
  • 短期記憶を長期記憶にするのに必要なのは、長期的に覚えたい情報を,元からある情報に結びつけるという作業
  • 忘れる原因=検索が失敗するという考え。
  • 手がかりを元に情報を検索しても、手がかりと探している情報の結びつきが薄くなっているため、思い出せない。その結果、忘れる。
  • 感想

    学校の勉強といえば,先生が板書した内容をそのままノートに書き写すといった「インプット型」が多かったと思います.しかしここで述べられいる勉強法はあくまで「アウトプット」することに主眼を置いて,書かれていた印象です.一般的に年齢を重ねるに連れて、物忘れや痴呆症の進行が進むと言われますが,この本に書かれている内容,特に"長期的に覚えておこうと思っている情報を,頭の中にある情報に結びつける"という発想で,勉強することは有意義と思いました.また漠然と勉強するのではなく,明確な計画のもと進めることも大切と感じました.

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