第1巻の登場キャラをメモるだけで1500字を超えてしまう!

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戦争と平和〈1〉 (新潮文庫)

アダム・チャルトリージスキイ公爵:外務大臣
アナトーリ:ワシーリイの息。ピエールの友。
アンドレイ:ボルコンスキイ若公爵。クトゥーゾフの副官。
アンナ・パーヴロヴナ・シェーレル:女官。アンネット。
アンナ・ミハイロヴナ・ドベルツカーヤ:ボリスの母。ドベルツコーイ公爵夫人。

イッポリト:ワシーリイの息。駐墺大使館の書記官。イッポリト・クラーギン。
ヴェーラ:ナターリヤの姉
エレン:ワシーリイの娘。美人。エレーナ・ワシーリエヴナ。父はレーリャと呼ぶ。

カチーシ:ワシーリイの従妹。カテリーナ・セミョーノヴナ。マモントフ家の娘。
キルステン:古参兵。ニコライの同僚。
クトゥーゾフ:ロシアの将軍。アンドレイの上官。ミハイル・イラリオーノヴィチ。
コズロフスキイ:クトゥーゾフの幕僚

ザハルチェンコ:トゥーシンの部下
ジェルコフ:軽騎兵少尉。ドーロホフの旧友。
ジュリイ・カラーギナ:マリヤの友。
シンシン:ロストフ伯爵夫人の従兄。毒舌家。ピョートル・ニコラーエヴィチ。
スーフテレン中尉:アウステルリッツで仏軍の捕虜となる。
セルゲイ・クジミーチ・ヴャズミーチノフ:新ペテルブルグ総督。話題の中で言及。
ソーニャ:ロストフ伯爵夫人の姪。ニコライの従妹で恋人。

チモーヒン:ロシアの将官。プロホル・イグナーチェヴィチ。
デニーソフ:ニコライの上官。中隊長。ワシカ・デニーソフ。
テリャーニン:ある件でニコライの糾弾を受ける。
トゥーシン:勇敢な砲兵士官
ドーフトゥロフ:ロシアの将軍
ドミートリイ・ワシーリエヴィチ:ロストフ家の執事。ミーテンカ。
ドーロホフ:ロシアの士官。アナトーリの友。母の名はマーリヤ・イワーノヴナ・ドーロホワ。
ドルゴルーコフ公爵:ロシアの将軍。アンドレイと親しい。アウステルリッツを前に主戦論を唱える。

ナターリヤ:ロストフ伯爵令嬢。ナターシャ。ナターリヤ・イリイニーシナ。ボリスと恋仲。
ニコライ:ロストフ伯爵の息。母親はニコールシカと呼び、ソーニャはニコーレンカ、ニコラスと呼ぶ。
ネスウィツキイ:クトゥーゾフの幕僚。長身肥躯。

バグラチオン公爵:ロシア軍の将官
ピエール:ベズウーホフ老伯爵の息
ビリービン:ロシア外交官。アンドレイの旧知。
ブックスホウデン:ロシアの将軍
プルジェブイシェフスキイ:ロシアの将軍。ポーランド人?
ベズウーホフ老伯爵:資産家。キリール・ウラジーミロヴィチ。
ペトルーシャ:ロストフ伯爵の末子。ペーチャ。
ベルグ:ロシアの士官。アルフォンス・カルルイチ。ヴェーラの恋人?ドイツ人?
ボグダーヌイチ:ニコライの上官(連隊長)。カルル・ボグダーヌイチ・シューベルト。
ボリス:近衛士官。金髪で長身。
ボルコンスキイ老公爵:アンドレイの父。ニコライ・アンドレーエヴィチ。

マーリヤ・ドミートリエヴナ・アフローシモワ:ご意見番。「ドラゴン」のあだ名。
マリヤ:ボルコンスキイ公爵令嬢。アンドレイの妹。信仰深い。不美人。
マドモワゼル・ブリエンヌ:マリヤの友。アメリイ。
ミロラドヴィチ:ロシアの将軍

ランジェロン伯爵:ロシアの将軍
リーザ:アンドレイの妻。リーザ・マイネン。リザヴェータ・カルローヴナ公爵夫人。
レープニン公爵:アウステルリッツで仏軍の捕虜となる。大佐。
ロストフ伯爵:イリヤ・アンドレーエヴィチ。
ロストフ伯爵夫人:アンナ・ミハイロヴナからはナタリイ(ナタリイ・シンシナ)と呼ばれる。

ワイローテル:オーストリアの将軍
ワシーリイ公爵:ロシア高官。ワシーリイ・クラーギン。ワシーリイ・セルゲーヴィチ。

感想

なかなか話が進まないのでゆっくり読んでいたら、登場人物の名前を憶えられずわけがわからなくなった。ほんのちょっと登場しただけのキャラが、あとで再登場したりすると「こいつ誰だっけ?」と混乱し、また読み返すことの繰り返し。ロシアの名前が複雑なのでさらに難渋する。
ウィキペディアの登場人物一覧なんかを見てしまうと、ネタバレがあったりするので、それを避けるために、第1巻に出てきたキャラだけをメモることにした。中には台詞の中で言及されただけで登場してはいない人物もいるが、あとで「こいつ誰だっけ?」とならないよう、ちょい役の名前まで抜き出した。(全員ではない。見落とした名前もある)
ついで第2巻を読み始めたが、次々と新しい名前が出てきて参ってしまった。皆さん、メモなしで読んでいるんだろうか? だとしたらすごいな・・・

登場人物は煩雑だが、物語は面白い。このメモを役立てていただければ幸いです。

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