夜に読むのは厳禁!ドキドキハラハラな展開に徹夜してしまいます!!!

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14歳のバベル

バベルの塔とは

旧約聖書『創世記』中に出てくる巨大な塔。

シュメールとは

最古の都市文明。初期のメソポタミア文明とされ、チグリス川とユーフラテス川の間に栄えた。

あらすじ

きっかけは、病院の診察台で、14歳の少年、冬人が見た奇妙な夢だった。
夢で出会った、同じく14歳の少年王シルトより、地上世界の消滅、そして自分たちが人類史をやり直すのだと聞く。

  • プロローグ
  • 第1章 診察室
  • 第2章 ウルの旗章
  • 第3章 モニュメント
  • 第4章 エンキになる
  • 第5章 最後の晩餐
  • 第6章 イエローフライデー
  • 第7章 バベルの塔の頂で
  • 第8章 アンズー鳥の黙示録
  • 感想

    物語中に多くの伏線が貼られていて最終的には1つに繋がりますが、最後の最後まで読めない展開に終始ドキドキしました。物語の中盤から、大きな陰謀がどうなるのか…とハラハラな展開で、読むのに夢中になり思わず呼吸を忘れてしまいました。まさか予想外のものが物語の重要な鍵になるとは…、今までにない壮大で新しいファンタジー小説でした。
    2人の友情はもちろん、家族愛も描かれており、フィナーレもスッキリする終わり方で読んでいて満足度の高い1冊でした!

14歳のバベル

14歳のバベル

  • 暖 あやこ

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