要約+自分のコメント

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読書は「アウトプット」が99% (知的生きかた文庫) [kindle版]

★要約
読書に対する意識の持ちようとアウトプットの重要性が書かれていた。ただ知識だけでは使い物にならないので、できる人は専門分野に対して多くの事例を持っている。その理由が本で得た知識を自分の中で翻訳して自分事のようにとらえたからである。とらえた後にそれが使えるかどうかの仮説検証を行う。その仮説検証がアウトプットでこの本では、「話す」、「書く」、「行動する」の3種類の方法が具体的にすぐに実践できるような形で書かれていた。本での知識を出し入れ可能な知恵に変換することが本を読むというより本を使っているという感覚になり、真に読書の価値を最大化したといえる。

★自分のコメント
本で得た知識を知識として保持し続けずに、それを知恵に変換するためにはアウトプットが重要であると理解した。特に、書くの部分でビジネスにも役立つスキルが醸成されるコトに気づいた。まず、要約力と自分の意見を盛り込むことが書評を書くときの基本である。要約力ではその本の中で何が要点になっていて著者が伝えたいことはなんなのかをすくい上げることが大切だ。プラスで自分に置き換えその知識は本当に正しいのか、なぜそうなるのかなどを自分の中で考えていきそこで出た答えが自分の考えになる=自分で翻訳する。それを踏まえた上で何をどう活かしていくかなどを書くことがさらなるアウトプットにつながる。要点を拾い上げる能力と疑う力、そして伝わる力が身につく。行動するでも自分の中で本の知識が使えるかの仮説検証サイクルを回すことによって自分の中で原則を作りだしていく。話すは、本で得た知識を相手に話すことによって深い内容理解につながる。本のアウトプットの重要性は、本と対話するイメージで自分という仕組みを見つけ出していくことであると思った。

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