フランス革命について書かれた新書

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物語 フランス革命―バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで (中公新書)

この本は簡単に言うとフランス革命について書かれた本だ。フランス革命をご存知でない人物は教育課程をある程度得ている人ではあまりいないだろうが、しかし人物や背景を掴むのは意外と困難なのではないかと主観的であるがそう思う。ナポレオンは非常に有名だが、ナポレオン出現までの歴史の過程が錯綜している。ナポレオンが皇帝になった後の方が割と分かりやすいような気がする。そこで何かフランス革命について簡潔に詳細に書かれた本はないかと探していた。そこでこの本が気になり手にとって読んでみた。ルイ16世の悲運、理想を追いかけ続け、現実との乖離がつかなく、未曾有の恐怖政治を行ったロベスピエール。ダントン、ミラー、マリーアントワネット、ナポレオンについても詳細に書かれている。フランス革命のバスチーユ陥落からナポレオン皇帝化までの歴史的過程を知識として身につけたいのならこの本の一読をお勧めする。

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