★★★☆☆PDCAサイクルを再度見直したい方へ

6591viewsちーずちーず

このエントリーをはてなブックマークに追加
絶対に達成する技術

この本の3つの要点

①目標達成の進捗状況や、過程で考えたことを文章化して記録することが大切
 

②①を客観的に検証して、よりよい方法を見つける
 

③従来のPDCAサイクルにフィードバック「F」を入れる
 

要約

・毎日バタバタと仕事をこなすだけで、深く考えていない人は、仕事の量に追われるだけで、仕事の質は一向に上がらない。
 

・常に目標達成できる人のほとんどは、周りを巻き込むことが上手い人。
 

PDCAサイクルにフィードバック「F」を入れる(PDCFA)

【Pプラン】
・誰が見ても達成したかどうかの判断がぶれないもの
・問題を絞り込んで確実に目標達成に向かう
・数値と納期を入れる
  

【D行動する】
・相談しやすい雰囲気を作るといったあいまいなことではなく、
 「毎朝、部長のネクタイを褒める」と言う、単純に続けられる事は効果が高い。
・行動する数は4つ以内に
・どんな会社に入ろうが、どんな職業につこうが、自分らしい働きぶりを発揮できる
・ついでにやる
・突っ込まれるようにする
・誰がやっても同じ行動することになるか
・アウトプットで他者に見える化する
 

 (続かない行動)
 1、自分を律する行動
 2、勉強関係の行動
 3、立派な言葉の行動
  

【C行動振り返る(1週間に1回)】
 ①具体的に何が起きたのか、事実を認識
 ②それはなぜ起きたのか、原因を分析
 ③どういう気持ちなのか、本人の感情に触れる
 ④次はどういう工夫をしてみるか、やり続けることを考える
 上記を300文字程度に文章化する
 

【Fフィードバック】
・Fフィードバックは、「共感+質問」で表現する
・「よくやりましたね」「いつも頑張っている姿に感心しています」
 「次はどんなことが工夫できますか?」
・初志完徹より行動は状況に合わせてどんどん変えていくほうが、効率的に目標に近づける
・しかし、計画があるからこそ改善ができる。
 

【A改善する】

感想

■概要、感想
 
 一般的なPDCAサイクルに、「F:フィードバック」をいれて回そう、という本でした。
 フィードバックには、共感等の感情や、状況に合わせることなど、創造性の要素が含まれているのかな?
と思いました。(その点では、女性寄りかもしれません。)
 また、周囲を巻き込んで、チームに対してフィードバックを投げかけると、仕事もスムーズに行きそうですね。
 
 
■読書後、日常でどう実践したか
 
 1週間に1度、行動習慣を見直しました。
 また、同時並行にやることの「数」を減らして、より深いレベルで、行動出来るように毎週振り返っています。
 
 
■読書後、次に学びたいと思ったこと
 
 PDCAサイクルについて、もう少し知りたいと思い、この後、何冊か同類の本を読みました。
 (また後日UPします。)

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く