成功のきっかけは大富豪の「教え」から

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「99%の人が知らない」 人生を思い通りに動かす大富豪の教え

レッスン1「100冊読書する」

変化をするためには様々な人の考え方などを取り入れていく必要がある。そのために「読書」がある。「100冊」の数をみてみると私の場合は1ヶ月半~2ヶ月ほどで読めるのでどうってことはないのだが、読書を習慣にしていない方々であればハードルが高いように思えてしまう。しかし一つ一つ読んでいくと、知らなかったこと、知りたいこと、実戦したいことなど、色々な要素を得ることができ、だんだんと読書が楽しくなってくる。

レッスン2「100人の起業家に会う」

変化やアイデアは本からも得ることができるのだが、それ以上に人との出会いによってより強いきっかけを得ることができるようになる。無理なんじゃないかと思う方もいるかもしれないのだが、場所や考え方によって用意となる。もっと言うと、起業家にも人それぞれであり、それぞれの変化がもてる。

レッスン3「100人にセールスする」

次は自分自身で稼ぐための方法としてセールスをする、いわゆる売り込みをする事にある。売り込みや営業を苦手な方もいるのだが、実際に売り込みをしないと売上をあげることができない。もちろんアプローチの方法は様々である。

レッスン4「1000万円の売上をつくる」

その売り込みをもって売上につながっていくのだが、その売上に見合うような価値を届ける、あるいは満足につなげられるようなもの・ことを提供するようになる。そのことで独立への道をつなげることができる。

レッスン5「脱サラして起業する」

売上を作り、リピーターを作り、自分自身でそれなりに稼ぐことができた時、いよいよ独立する準備となる。その準備をすること、タイミングや起業をしてからのことはどうしたらよいかを取り上げている。

レッスン6「人を動かして規模を拡大する」

起業している人によっては1人でビジネスを行ったり、スモールビジネスにする人もいれば、事業拡大をするような人がいるのかもしれない。事業拡大をするためにも人を雇う必要があるのだが、そもそも誰を雇うことも必要なことである。

レッスン7「最愛の人を見つける」

起業を実際に行うにしても大きな壁がある。周囲の反対も然り、起業してからも様々なハードルも然り、問題・課題も山積である。その山積である要素もある。
また本章ではまた別に恋愛と結婚をするために、パートナーを探し、出会うことがある。

レッスン8「新しいステージを目指す」

起業をすることによって様々なステージがあるのだが、一定の売上・顧客を得たり、それなりの成功を得たりすることによって次のステージにたつことができるようになる。それを目指すためにどのようなことを考え、行えばよいのか、そのことを取り上げている。

レッスン9「社会貢献する」

ある程度の成功を収めたら、次はその還元をすることをする方々もいる。それが「社会貢献」であるのだが、その貢献はどのようなことになるのかを取り上げている。

感想

本書はとある平凡なサラリーマンがとある大富豪の教えにより成功への道を進むという物語である。その物語には紆余曲折はあれども、様々なノウハウやマインドを得ることによって様々な成長をすることができたという。本書はその物語を描いている。
物語を読んでいくと著者の人生にも重なるところがあり、著者自身もそれを意識しているようなことをあとがきにて記している。成功は紙一重かもしれないのだが、人との出会い、本との出会いによってきっかけ・考え方をつくり行動を続けることによって成功へと進めるようになる。その足跡が本書にある。

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