「両手の組み方」×「腕の組み方」=対人関係の悩みが改善!?

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「すごさ」の認め方 考え方の違う人と仲間になれる「器」と「技術」

自分の言葉が相手に正しく伝わらない、相手の意図が理解できない……
こんな経験に歯がゆい思いをしたことはありませんか?
職場で、学校で、家族内で日々起こる「すれ違い」の原因は、じつは「脳の違い」にあるのです。

本書では、人間の「脳タイプ」=「利き脳タイプ」を4種類に分けて、
それぞれの特徴やものごとの考え方、対人関係の悩みを徹底分析。
相手の「考え方」や「感じ方」を知れば、
コミュニケーション上の「すれ違い」がおのずと消える!
相手との「違い」を「強み」に変えて、
だれとでも「仲間(チーム)」になれるコミュニケーションの極意を、
実例をまじえて具体的にレクチャーします。

利き脳タイプは次の4つ。
◎ひとりでいつでも猪突猛進「勇タイプ」
◎思いがだれにも伝わらない!「誠タイプ」
◎だれも自分のことをわかってくれない「礼タイプ」
◎「理想」と「現実」の壁に苦しむ「義タイプ」

果たして自分はどの「利き脳」だろう?
気になったあなた、ぜひ本書を開いて確かめてみてください。

目次

はじめに  コミュニケーションギャップの原因は脳の使い方
第 1 章  「利き脳」分類でわかる人間の4タイプ
第 2 章  「すれ違い」の原因は「脳の違い」
第 3 章  「思考の違い」を活かす「∞ループ」協働術
第 4 章  「思考の違い」を生かして、「すれ違い」を「歩み寄り」に変える
第 5 章  実例と共に学ぶ、「利き脳」分類 応用・実践編
第 6 章  「利き脳」分類 実践編・11のビフォーアフター
第 7 章   聖書に読みとく、これからの「砕かれたリーダー」とは
おわりに  神の子として生きる

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