自身を高める4つのレバレッジ

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レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

本田直之氏著 日本ファイナンシャルアカデミー取締役

スポーツ選手は試合よりも練習を沢山している。サラリーマンは試合が仕事時間だとするとなぜ練習をしないのか?労力 時間 知識 人脈の4つにレバレッジをかけよ。自己投資をすることによってパーソナルキャピタル(下記4つ)を高めてどんどん再投資をしてレバレッジを効かせていくことが肝要。

【労力のレバレッジ】
仕組化し、習慣化し、KSFを見つける(キーサクセスファクター=もっとも大事な点)
マニュアル化、フォーマット化、チェックリスト作りに時間を費やす。
大きな習慣を作るには小さな習慣から。それが良い流れに繋がる。
「二毛作」を意識する。通勤+読書など、生産性を高める。自己暗示をかける。自分は出来る、と思う事。

【時間のレバレッジ】
一日を4つのカテゴリーに分ける
インプット アウトプット 生活(入浴や睡眠)プライベート
どれにも当てはまらず、何をしていたか分からない時間を「なくしていく」
時間があるから仕事が出来ない。時間がないからこそ仕事が出来るもの。
タスクには必ず時間制限を設けよ。昼寝は15分が最適 睡眠時間は90分の倍数が良い

【知識のレバレッジ】
前例に学ぶ ゼロからイチは難しい。いわゆる発明。しかし1から100はレバレッジをかけて行くことで可能。成功者はみな前例をマネしてレバレッジをかけている。ソニーの出井会長は松下幸之助を、ウォルマートの創業者サムウォルトンは私の発想は全て誰かのマネだと論じている。
メディア ビジネス書 スクール セミナー 通信教育 他人の体験 から前例を真似していく。
そしてそこから自分なりの応用を加えていくことで新しいものを生み出していく。
効果的な読書方法はまず本全体を眺め、帯を読み、カバーの袖を読む。それからまえがきと目次、あとがきを眺める
これで大枠を理解し、その本を読む目的を理解し、重要でないところはどんどん飛ばして読む。
本は読みながら自分ならどうするかをシミュレーションしながら読む。
そして最終的に線を引いたりまとめた物をA4にしてレバレッジメモとしてまとめの本とする。
本の内容は必ず実践する!テレビなどメディアは録画して重要な所のみ見ていく。だらだら見ない。

【人脈のレバレッジ】
パーソナルブランディング、いわゆるその人から連想されるものがあるように自分を作り出していく。
そして自分のことを理解してもらう最良の方法はこのブランディングの成否による。
(例:スティーブジョブズはいつも同じタートルネックを着ている)
マインドの高い人とネットワークを築く。これによりお互いレベルアップしていく

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