恋愛とセックスを真面目に捉える内容が面白い

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セックスと恋愛の経済学: 超名門ブリティッシュ・コロンビア大学講師の人気授業

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避妊技術の向上は,確率的に性乱れのコストを下げる.コストとは女性が妊娠や性病にかかる確率とそれに伴うコストの積.避妊具の使用によって,婚前交渉のコストは下がる.コストが下がれば需要が増え性活動が活発になる.しかし避妊具は失敗がゼロにはならないため,未婚の男女間で多くの性交渉が行われ,婚外子の割合の増大に意外ではない.

性病の感染リスクが高い=サービス価格は低下?

無防備なセックスの買い手1人と売り手2人(1人は性病なし,もう1人は性病患者)が居た時,書いては性病なしに対して,より高い対価を支払う.もし性病患者に要求する際には,移されるという高いリスクを追う代わりに,値引きの交渉が出来る.供給側すれば無防備なセックスに応じるには,感染のおそれがあるため,それだけ高い対価が必要である.しかしすでに性病を持っている場合は,今更感染するリスクを気にすることがないため,安価な無防備セックスに応じられる

国が栄える?

社会心理学者の研究によると、男女が平等な社会ほど性的な活発度が高いことが報告され、性的平等性と国民所得に製の相関性があるらしい。進化生物学者の48カ国の研究によると、最も性的に活発なフィンランドは最も控えめな台湾と比べ、約2.5倍以上も活発との結果をまとめている。

男女の比率が値打ちが変わる?

大学のキャンパスでは男性学生より女性学生の方が多い場合、セックスの値打ちが下がり、買い手市場になっている。男性の方が複数の相手とヤリたがる一方、女性は自分のセックスパートナーとしっかりした関係にあると思いたがる。統計的に女性は男性のように恋愛にバラエティを求めていない。セックスするまでの時間は?という問いに対して,多くの男性は5分と答えるが,女性で最も多い回答は6ヶ月であった。キャンパスで女性が多いと,女性の数があぶれやすくなるだけでなく,男性優位となって男女関係の性質を変えてしまう。

アルコールとセックス

また学生の泥酔と妊娠には強い相関性がある。

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