こんな風に寂れた街が復活したらなぁ

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メガネと放蕩娘

ウチダ書店は、田舎の商店街に店を構えている。その昔、賑わいを見せていたが、今や風前の灯火で、シャッターだらけの商店街。ウチダ書店の姉妹の長女であるタカコは、女ゆえに家を継ぐという選択肢を勝手に父に奪われ、公市役所職員となった。そして、広報課に配属され、商店街に店を構えているということで、市民からの商店街への質問を受ける事となる。その相手が大学の選任講師となった、まゆみ先生出会った。彼女との出会いと、10年前に男を追って東京へ行ってしまった放蕩娘、妹のショーコの帰還も手伝って、穏やかで、退屈とも言える、タカコの毎日は徐々に変化していった。

感想

地域再生の物語は楽しい。

メガネと放蕩娘

メガネと放蕩娘

  • 山内 マリコ

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