元スターバックスCEOが思うリーダーの形

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「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方

著者岩田松雄氏 ゲーム会社アトラスを赤字から黒字へ→タカラ→ボディショップ社長→スターバックスバ社長

リーダーはかっこよくなくてもかまわない。カリスマでなくても。周りから推されてリーダーになるもの。
人を修める前にまずは自分を修めよ。
本当に偉い人は謙虚である。
強くない立場の人にしっかり目を向けること、権力の恐ろしさを理解すること。それを手に入れると言う事、すなわちそれは責任を手にすること。
部下は3日で上司を見極める。では何を見ているか。それは普段の言動やコミュニケーション、そして仕事ぶりである。
人間として正しい判断をするということ。

リーダーの方から部下の意見を聞いていく。会議では若い社員から意見を聞いていく。分かりやすく伝えるということ。キャッチーなフレーズを作る。
あなたらしくない、あなたでさえ、という叱り方をする。
ピッチャーとサードどちらが偉い?
役割りが違うだけ。リーダーは偉い、ということではない意識でいること。
部下が1番つらいことは「関心をもたれていないこと」それは部下と飲みに行くとではない。日頃から声をかけてあげる事。
何か困ったことはないか?と声をかけてあげる事、ありがとうや挨拶をたいせつにする。
部下に判断させ、その理由を聞いてみる。
仕事を頼むときはwhyから始める。
組織は上に行けば行くほどスキルより人格が求められる。上を目指すなら人間性を高めよ。

この会社にいなければ自分はおしまいだと思わない、上が決めたからやってくれ、は絶対に言わない。
好きなこと 得意なこと 人のためになることの3つの円が重なったところを自分のミッションにすべき。

リーダーは100点満点でなくていい!

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