歴史の大切さ

10788viewsとみぃとみぃ

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バカのための読書術 (ちくま新書)

冒頭から歴史の大切さを力説している。
そして、それらは各章でも繰り返しのべられている。
哲学者の話や、日本人作家の話が非常に多い。
バカ=数学などの抽象的に考えることが苦手
と定義している。
よって、そんなバカは歴史を学び、様々な知識を努力して身に付けるべきと説いている。
それが、バカは許されるが、無知、怠慢は許されない
に表されている

感想

たしかになと思うところはあった。
また、私自身が哲学に詳しくないので、著者の説明が非常に難解だった。
タイトル詐欺だと思う。
自分がバカだと思う人は覚悟して読むべき。
しかし、最後のおすすめの本は一読して、次に読む本の参考にするといいと思う

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