「トヨタ式」と呼ばれている効率化ロジックを家の掃除に取り入ることで、ミニマリストなれる

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トヨタ式おうち片づけ -5つの「しくみ」でみるみる片づく! -

大事なことは3つ。一つ目は「なぜなぜ分析」でモノの価値を確認をする。二つ目はモノを見える化して、モノの住所を決める。3つ目は一つ目と二つ目を満足せずに繰り返し行い、改善を行う。

例えば、捨てるのか迷うときや残しておくものを考えるときは「なぜ買おうと思ったのか」「なぜ、捨てられないのか」等「なぜ」を5回繰り返すことで、モノの価値を確かめる。著者は片付け下手な人は何のために(どんな暮らしをするために)片付けをするのか、理由が曖昧になっている。つまり、「何のために片づけるのか」が明確になれば9割は片付いたのと同じである。

片づけの方法は、3つの手順で行う。(1.全部出す。2.数える・並べる。3.ほどよい量を決める。)
なぜなら、トヨタでは失敗は人のせい、ではなく仕組みのせいである。
だから、片づける前に何を持っているかを確認して、カテゴリーに分ける。そして、どれだけ使っていたのかを振り返ってから、モノの量を決める。
モノの量を決めるのは掃除をした後で、買いすぎを防ぎ、「いつか使うかも」と思い、取っておいても結局は使わずになっていないかを目安になるためである。また、ほどよい量とは費用対効果を考えて実験するような感覚で必要な量と、どのくらい減ったら買いに行くかを決めていく。
モノの量を決めたら、何処に置くかを指定する。ポイントは、置く場所を決めたらスマホで写真を撮って置く場所とイメージを明確化をする。

最後に、トヨタ式では『どうやったらムダを取り除き、人を楽を出来るか』に焦点を当てている。そのためには、常にムダを見つけて、仕組みを変える努力が必要です。

感想

ミニマリストとは「必要なものを必要な分だけ」をモットーに掃除をしています。
大切なのは「どうやったら、幸せに過ごせるか」が大切で、それを忘れないように掃除をする大切さが必要だと気付かされた一冊だったと思います。

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