メンタリストDaiGoが書く、オトナのための保健体育の書。

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ベッドの上の心理学 感じるオトナのための保健体育

本の概要

メンタリストのDaiGoが、オトコとオンナの魅力の磨き方から、ベットの上での実践的なテクニックまで科学的根拠に基づいた理論が明記されている。
その中で自分が印象に残った部分をピックアップ。

女性は満腹になったときの方が性欲が高まる。

女性は性欲よりも、睡眠欲、食欲の優先順位が高い。女性を誘うなら、女性の胃袋を掴むことが重要である
逆に男性は、性欲がその2つの欲求に勝ることが多い。そのため、女性が眠いことを理由にセックスを断ることにオトコは理解できないことが多い。あるある。笑

セックスが下手な男は摩擦する。

女性を気持ちよくしようと思うと、ひらすら刺激することを考える人がいるが、それは間違い。
本当にイカせたいなら、スローセックスを心掛けるべき。まずは女性をリラックスさせる。「リラックス→興奮→リラックス」の基本を踏めていれば、刺激的な要素はいらない。もどかしいくらいのソフトタッチで焦らすことでより興奮を高める。

セックスは人を幸せにする。

[ 月に2、3回セックスができると、幸福度は上がります。どのくらい上がるかというと、33・3%ほどアップすることが分かっています。 |本書より引用|  ]]

幸福度に影響するのは、あくまで相手のいるセックス。(つまりは自慰行為は影響しない)また、他人のセックスライフが充実していると感じてしまうと、セックスがもたらす幸福度は下がってしまう。だから、多くの女性と遊んでいる友人と、セックスに関して話さない方が良い。

感想

生きていく上でほとんどの人が経験するであろう「性」に関する情報、知識を座学で学ぶ機会は異常に少ない。異性にモテたり、性生活が充実することは人生の幸福度に大きく影響することであり、体系的に学ぶことは生きていく上で重要。最後に、本書で印象に残った部分を。
"セックスをするための努力を捨てたら、男の成長は止まる"  |第13章より| 

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