確かにいなくなるが。。。

913viewsいっそいっそ

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そして誰もいなくなる (中公文庫)

かの名作「そして誰もいなくなった」にストーリー展開を寄せ、演劇中の女子高生の死亡から始まる連続死亡事件。

感想

タイトルからわかるようにアガサクリスティの名作「そして誰もいなくなった」を模倣した作品。
だが、殺人事件から始まる連続死亡事件は意外?な結末を持って終わる。
納得、、、できなくはないが果たして事件と呼んでいいのか疑問点が残ってしまったのは否めない。事件というより偶然が重なりに重なった事故という印象が強い。
ミステリーは計算がし尽くされ、練りに練られたものというイメージが強いがその考えで読むと、少し違うかもしれない。
「そして誰もいなくなった」の前に呼んでしまうと、結末がわかってしまうので読むならアガサ作品を読んでからでいいと思う。

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