人工知能が発達して、ぼくらはどう"生きて"いくのだろう。

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事物の力  Force des choses

君は、プログラムに従って応答しているだけなのか。
それとも心を持ち合わせているのか?

……答える声はない。
ただ穏やかに微笑むことが、たぶん君の優しさだった。

20××年、失業率が90%を超えた社会。

いつしか社会の見方は"失業率"から"有業率"へと変化し、
そこにあるのは仕事を失った大多数の「敗者」と、わずか10%にしがみつく「勝者」。

自らの手で緩やかに終焉を手繰り寄せていくぼくらは、
何を失い、手に入れたのか──。

人工知能が発達した近未来に”生きる”ぼくらの姿を描いた衝撃作。

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