40代を後悔しない50のリストより厳選した17リストを紹介!

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40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則

1. 「1日」を「一生」だと思って精一杯元気に生き切る。日常の小さなことに「元気のもと」を探す。

2. 20%を「オフェンスモード」にあてる。

3. 「自由」か「不自由」か、「幸せ」か「不幸せ」か、の二元論で考えない。可能性を自分で絶たず、グレーゾーンを面白がる。

4. 「相対的自信」と「強み」が持てる分野で勝負する。

5. 問題を小分けにして自分で判断できるサイズに転換し、意思決定の基準を明確にしてことにあたる。

6. プレーヤーとしての思考とマネジャーとしての思考を使い分ける。「マネジメント脳」と「マーケティング脳」の違いを知っていると、自らをコントロールしやすくなり、迷わず前に進める。
 ・マネジメント:よりよい商品を求める
  マーケティング:ほかと違う商品を求める
 ・マネジメント:抽象的な言葉を使う
  マーケティング:視覚的な表現を使う
 ・マネジメント:ライバルの真似をする
  マーケティング:ライバルの反対を狙う

7. 毎週ドキドキするゴールを設定する。長期的な目標とリンクさせなくてもいい。仕事の目標でもご褒美でもいい。

8. 負けない「交渉力」を身につける
 ・[視点] 大局的に物事を見る。単なる自社・自部門への利益誘導的な視点とは一線を画す。 ・[意識] 対立ではなく、相手の立場・状況を的確に把握し、そのうえで「共感」している点について伝える。 ・「落としどころ」を探る。

9. 「対人感度」がズレていると、相手の立場に立てず、一方的な仕事の進め方になる。相手に対する配慮がない物言いや行動(対人音痴)は、会社組織では致命傷になる。

10. 会社は仲良しクラブではない。「付き合いのいい人」である必要などない。

11. 年下との人間関係を大切にする。年下に慕われない人間の将来は先細りしてしまう。

12. 本は「言葉探し」のために読む。言葉はその場に適したフレーズが吐けるか吐けないかですべてが決まる。スピーチ・面談・寄稿などの場面で、言葉という実弾をたくさん持っていないと勝負にならない。

13. 後輩にはおごる。

14. 力のある上司は「意思決定の基準」が明確でぶれない。判断が非常に早い。しかも、普段から「意思決定の基準」をメンバーに対して伝えている。

15. 仕事のできる人が出世するとは限らない。派閥的なものは利用する方が無難。上からの「引き」が鍵。長い物には8割巻かれる。派閥との距離感は80:20で。

16. 人事は組織全体の「全体最適」のスタンスで行うのが大原則。誰もが納得できる人事などない。不満を持っても仕方がない。納得のいかないことがあっても感情を表に出さず、事務的にその背景や理由を聞く。

17. サラリー以外の「月7万円」稼げる副業を持つ。

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