10年後、君に仕事はあるのか?

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10年後、君に仕事はあるのか?―――未来を生きるための「雇われる力」

※将来AIが発達していくにつれて、日本の場合、約49%の人が職を失う統計がある。職を失う筆頭は事務職全般、受付窓口など。ホワイトカラーの統計しか出ていないが、AIに取って替わられる職業候補には、かなり専門性の高いものもある。

これが大前提として、ではどうするか?

・なんにせよ、動く。動けば思考もついてくる
・なんでも試行錯誤して、手数を増やす
・自分に希少価値を持たせる。なにか3つのことに1万時間かけて精通する

※これからの時代、惰性でみんなと同じ方向に流されれば、どんどん落ちていく。下流のほうへ。

感想

かなり手厳しい内容の本だなと思いました。しかし決しておとぎ話ではなく、実際に起こるであろうことなので、いまから自分にいろんな付加価値をつけておく努力も必要かと感じました。

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