「イシューからはじめよ」から仕事に役立つ名言紹介!

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イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

仕事に役立つ名言

言葉は、少なくとも数千年にわたって人間がつくりあげ磨き込んできた、現在のところもっともバグの少ない思考の表現ツール。

時間ベースで考えるのかアウトプットベースで考えるかが「労働者」と「ワーカー」の違いであり、「サラリーマン」と「ビジネスパーソン」、さらには「ビジネスパーソン」と「プロフェッショナル」の違いでもある。

うさぎ跳びを繰り返してもイチロー選手にはなれない。「正しい問題」に集中した、「正しい訓練」が成長に向けたカギ。
脳は脳自身が「意味がある」と思うことしか認知できない。そしてその「意味がある」と思うかどうかは、「そのようなことが意味を持つ場面にどのくらい遭遇してきたか」によって決まる。

「これがイシューだ」と思ったら、そのイシューの主語を確認してみよう。「誰にとって」という主語を変えても成り立つものは、まだイシューとしての見極めが甘い可能性が高い。

「イシュー度」の低い仕事はどんなにそれに対する「解の質」が高かろうと、受益者から見た時の価値はゼロに等しい。

いきなり分析や検証の活動をはじめない。もっともバリューのあるサブイシューを見極め、そのための分析を行う。

目線が高い人は成長が早い

バリューの本質は、2つの軸で成り立っている。ひとつめが、「イシュー度」であり、ふたつめが、「解の質」だ。「イシュー度」とは、自分のおかれた局面でこの問題に答えを出す必要性の高さ、そして「解の質」とは、そのイシューに対してどこまで明確に答えを出せているかの度合い。

働いた時間ではなく「どこまで変化を起こせるか」によって対価をもらい評価される。あるいは、「どこまで意味のあるアウトプットを生みだせるか」によって存在意義が決まる

「知り過ぎたバカ」にならない範囲で情報収集を止めることが、イシュー出しに向けた情報集めの極意のひとつ

「知り過ぎ」は、ある量を超すと急速に生み出される知恵が減り、もっとも大切な「自分ならではの視点」がゼロに近づいていく

良いイシューの条件

1. 本質的な選択肢である
2. 深い仮説がある
3. 答えを出せる

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