ストレッチ・筋トレ・食事で太らない、疲れない

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下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」 (だいわ文庫)

◆1 からだ 筋肉をつけないと老化する
・お酒とぽっこりお腹の関係
低筋力+飲み過ぎが病気の原因をつくる
筋肉量は20歳をピークに下半身から落ちていく
下半身は体重を支えながら活動しなければならないため大筋群といわれるように大きな筋肉が集中しているが、その筋肉がやせ細ってしまったらパワーをつかう活動ができなくなる
足腰の筋肉が少ない状態でいると、内臓脂肪が体内に蓄積しお腹がぽっこり出て逆に足腰は細くなる

・筋肉のツキやすい人とつきにくい人の違い
筋肉は過去の運動経験を覚えている

◆2 ライフスタイル 普段の生活をしながら筋肉を動かす
・電車で立っているとよいことがある
骨盤が歪むのは筋肉を使っていないから
電車でゆる筋トレ 何かにつかまらず自力で体重を支えるとスタビリティマッスルのトレーニングになる

・あなたが感じてるのは本当の疲れ?
肉体疲労と頭脳疲労の違い
脳の疲れは運動などでリフレッシュ
肉体的疲れはからだを休めて睡眠を充分

・冷え性は筋肉を動かすと改善
からだを冷やす生活習慣の誤解
コーヒーが身体を冷やすには根拠なし

体温で筋肉も変わる
体内の熱生産の6割が筋肉
2割は肝臓、腎臓、2割は褐色脂肪
筋肉は自分で増やせる

筋肉があるだけで熱は生まれない
体温を高めるには

  • 筋肉を増やす
  • 筋肉を動かして熱を生産

筋肉を増やして動かすと冷えも軽減

・筋肉が働く時間帯
何時が効率的?
午後4-6時がパフォーマンス向上

自分にとって快適な時間がベスト

・若々しい人の共通ライフスタイル
運動、栄養、休養
シンプルに食べ動き休むこと

◆3 食事 筋肉を意識した食事は太らない
・ご飯を食べていないのに太る人の共通点
炭水化物を食べないから太る
極端な糖質制限をすると筋肉量を減らすことになる

ストレスがあなたを太らせる
糖質+脂質のみの食事も太りやすい

・炭水化物はダイエットの敵ではない
・分量を意識して食べるのがポイント
炭水化物をに抜いても体脂肪は落ちない

・水の飲み過ぎは逆効果
朝1杯の水で体調を整える

・あなたに不足しているの栄養はビタミンではない
ビタミンは普段の食事で足りている
ただ女性のカルシウムだけ不足

効率よくカルシウムを吸収できる食品
一日800MG摂取するには牛乳220mg(200cc)
チーズ、豆腐、いわし

カルシウム2:マグネシウム1が理想
マグネシウムはナッツ、納豆、ごま、玄米など

・低脂肪の食品が内臓を休ませる
消化活動にも休養が必要

◆4 エクササイズ ゆる筋トレとストレッチで若返り
・体が柔らかくなるストレッチ・ならないストレッチ
体が硬いということの問題
体の硬いところがあるとアンバランスになる 疲れやすくなる
ストレッチを定期的にしていると可動域があがる
筋トレをしたあとのストレッチは重要
ストレッチを習慣化し継続して行えばサイコメア(筋繊維の長さが増し柔軟性が高まる)の数が増え柔軟性があがる

◆5 モチベーションゆる筋トレとストレッチの続け方
・自分のキャラに合ったアプローチ
母性的感情を持ったNP
誰かのために頑張るとモチベーションがあがり続けられる

感想

筋トレだけではなく、食事もストレッチも併せて、初めて効果がでるのだと知りました

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