レジリエンスを高めて一流になりたい人、必読

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なぜ、一流の人はハードワークでも心が疲れないのか? 実践版「レジリエンス・トレーニング」

◆はじめに 
ハードに仕事をしても心が疲弊しない新しい働き方とは

・レジリエンスの3つの特徴
回復力
緩衝力
適応力

レジリエンスとは逆境や困難、強いストレスに直面したときに適応する精神力と心理的プロセスである

・一流の人の習慣
1 ネガティブ連鎖をその日のうちに断ち切る習慣
2 ストレス体験のたびにレジリエンス・マッスルを鍛える習慣
3 ときおり立ち止まり振り返りの時間を持つ習慣

◆序章 レジリエンストレーニングとは

<ネガティブ感情から抜け出すための効果的な気晴らし>

エクササイズ・ダンス βエンドルフィン(天使の媚薬)
音楽鑑賞 ドーパミン(快楽ホルモン)
ヨガ・瞑想・早歩き散歩 セロトニン(抗ストレスの秘薬)
ライティング・日記 ネガティブ感情の鎮静

<レジリエンスを鍛える技術>

・やればできると信じる自己効力感を高める4つの要因
実体験
お手本(代理体験)
励まし
ムード

・自分の強みを活かす

・心の支えとなるサポーター(最低5人)を作る

・感謝のポジティブ感情を高める
感謝の豊かな人は打たれ強い

◆2 上司との人間関係ストレスとの付き合い方
・感謝の習慣でレジリエンス・マッスルを鍛える

・ありがとうというだけで幸せになる
感謝の感情が豊かな人は幸福度が高い

・感謝の習慣をもとう(就寝前がベスト)
その日のできごとの3つのよいこと
感謝日記
 

◆4 キャリアの節目での逆境力
・小さな成功体験と代理体験を組み合わせる

感想

一流の人はストレスに強いだけではなく感謝の習慣があるのだと知りました

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