一生稼げる「自分」をつくるためのポイント集

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一生稼げる「自分」をつくる!

概要

代々木高校などを設立した著者が、一生稼ぐに必要なことを教えてくれる一冊です。

本書には66項目のメッセージが書かれていますが以下、印象に残った箇所を抜粋します。

ポイント

◆「~するな」というルールを拒絶する
 ・「してはいけない」とは人に決められて、「成果を出すには、△△というやり方をしなさい」と押し付けられたら、自発的に何かをする習慣を身につかない

◆自分を殺してまで「普通」に合わせない
 ・自分の目標というのは、「普通」に従っていては決して生まれない

◆システムは解体して考える
 ・システムに従う場合は、実際にどんなものかを知り、「利用する」という感覚を忘れない

◆「黄金の成功ルール」なんて読むな!
 ・自分にとって都合のいいアイデアをピックアップし、少なめにインプットするやり方で黄金のルールとは付き合っていくべき

◆文化を持つ
 ・自分自身、何のために働いているかを見つけ出し、それを自分の文化と哲学にする

◆流されてもいいから、自分を見失わない
 ・自分を出せなくても、思うようなことができなくても、「自分というもの」がわかっている人は強い

◆今を精査する目を持つ
 ・最初から「これはだめ、あれはだめ」と決めつけることは、過去を照らし合わせて考えている
 ・「過去」ではなく、「今」を見据えて「どうすれば、できるか?」を考える

◆人生が変わる感動の一瞬なんてない
・「小さな感動の積み重ね」で自分が変わる

◆後悔は貯金する
 ・生涯にわたって自分を養ってくれる、一番の財産は後悔です

◆顰蹙を買う前提で自己主張をする
 ・損を承知で、人からどう言われても貫いてこそ、本当の信念

◆成功とは
 ・最終的に、その人が本当に満足するような生活を得ること

◆落ち込んだら半歩先の人を見る
 ・はるか先の理想の相手を見るとますます落ち込むだけ
 ・半歩先を行く人が道しるべになる

◆かわいそうと差し出された手はとらない
 ・かわいそうだからと一時的にやさしくするより、自分の力で生きて稼す力をつけるように仕向けた方が、よほど素晴らしい贈り物

◆飽きっぽくなる
 ・飽きっぽさのメリットは経験値があがること

◆信頼を得る
 ・信頼こそ、一生稼ぐためになくてはならない

◆輝ける場所を見つける
 ・「一流」だろうと「大衆」だろうと働く場は、自分に合う場所でなければ意味がない

◆上司の上司を味方につける
 ・直属の上司というのは利害関係があるので100パーセント部下の味方になる余裕がない

◆第一印象ではかも?付きを用意
 ・第一印象をよくすることは大切であっても、「絶対に優秀だ」と思われると期待を下回ったときに失望される

◆居場所は必ず見つかる
 ・想像のつかない場所だとしても見つかる

◆スポンジのまずいケーキは作らない
 ・基礎がなっていないものは一流にはなれない

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