道を究めるためのルーティン

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プロフェッショナルの習慣力 トップアスリートが実践する「ルーティン」の秘密 (ソフトバンク新書)

◆2 ルーティーンを定着させるために
3 スペシャリティを高めるルーティンを考えよう
一つの物事を極めるのに1万時間必要=9年強=一日三時間

スペシャリティのあるスキル→顧客が求める結果→報酬
ここにルーティンを組み込む

自分のスペシャリティを伸ばすルーティンを組み込む

5 朝のルーティンと夜のルーティンを決める
自律神経の切り替え
朝はシャワー、夜は入浴と呼吸

8 マイナス感情を原動力に
悔しさは羨みが自分を変える原動力になることもある

9 そうかもしれないけどそうじゃないかもしれないと考える
周囲のアドバイスを鵜呑みにするのではなく自分なりの勝利の方程式をつくる

意思決定には五感すべてを使う

◆3 ルーティンへの集中が平常心を生む
・マイナス感情を受け入れる

感情を表出することで周囲との関係にひびが入る
負の感情は表に出さずに制していく

・過去をインプットして忘れる
感情を露わにしない訓練は重要
本当のプロは忘れ上手

失敗した時の状況を忘れ教訓のみインプットする

・無理なくやろうでは平常心は鍛えられない
いざというときにやれる自分を作るため少しハードルの高いルーティンを選ぶ

◆4 ルーティンを支える体づくり
・生活をルーティンにする
わたしにとってスポーツは仕事や私生活をよりよくするもの

・体を温めることが健康への第一歩
体温1度下がると免疫が30%下がる

冷えは万病のもと。筋肉の集まる下半身を使い体温の維持上昇を心がける

◆5 道を極める働き方
・成功のために必要なのは道作り

・孤独である
ドラッカー
「知識は本の中にない。本の中にあるものは情報。知識とはそれら情報を仕事や盛夏に結びつける能力」

道の追求には孤独はつきもの。仕事以外にも勉強時間が必要になるため家族の理解も必要

・ピンチがチャンスになる
ルーティンが結果に結びつかなくてもピンチではなく改善の余地があると考えよう

感想

アスリートだけでなくビジネスパーソンにもすんなり腹落ちします

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