明日を支配するものからドラッカーの名言紹介!

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明日を支配するもの―21世紀のマネジメント革命

ドラッカーの名言

世界には、もうこれ以上の均質性はいらない。必要なのは多様なモデル、多様な成功、多様な価値観である。

日本のような、家柄や富ではなく、能力に基礎をおく指導層というものには、恐るべきしぶとさがあるものである。信用をなくし、敬意を失った後も、長い間力を持ち続ける。

成果を上げる秘訣の第一は、共に働く人たち、自らの仕事に不可欠な人たちを理解し、その強み、仕事の仕方、価値観を活用することである。

知識社会では、成功が当然のこととされる。だが、全員が成功するなどということはありえない。ほとんどの人間にとっては、失敗しないことがせいぜいである。

摩擦のほとんどは、互いに相手の仕事、仕事の仕方、重視していること、目指していることを知らないことに起因している。その原因は、互いに聞きもせず、知らされもしていないからである。

上司に仕事をさせやすくさせることは、部下のつとめである。そのためには、上司を観察し、彼らの強み、仕事の仕方、価値観を知るだけでよい。これこそまさに、上司をマネジメントするうえでの秘訣。

あまりに多くの人たち、組織、そして学校の先生方が、無能を並にすることに懸命になりすぎている。資源にしても時間にしても、強みをもとにスタートを生むために使わなければならない。

売り上げの五割から六割、そして利益のほとんどが、発行後一年以上たった既刊書からあがっていることを知っている。ところが、実際に既刊書の販売に力をいれている出版社は皆無に近い。

今日の基本的な資源は情報である。しかるに、情報は他の資源と異なり、希少性の原理に従わない。逆に、潤沢性の原理に従う。 本を売れば、その本は手元からなくなる。ところが、情報は売っても残る。

マーケティングの出発点は、組織が何を望むかではない。相手が何を望むか、相手にとっての価値は何か、成果は何かである。

イノベーションであるか否かは、生産者の好みで決まるのではない。客がそれを欲し、買うことによって決まる。

最高の名言

仕事というものは、初めに考えていたものとは必ず違ったものになる

感想

ドラッカーは多読を重ねて理解できる気がしてきました。マネジメントをする人には一度は読んでもらいたいドラッカーの本です♪

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