孤独を肯定的にとらえている本

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屋根ひとつ お茶一杯 魂を満たす小さな暮らし方

◆2 孤独のない人生に喜びはない

・聡明な人ほど孤独に対してポジティブ

「孤独な人間とは、その人の内面に閉じこもるどころか、世界中に自らを開放する人である」

トーマス・マートン 20世紀アメリカの司祭・作家

・孤独が人とのつながりを深める力になる

「自分の孤独の時間を自分できっちりできないような人には、他人を愛する資格はないと思う。

ひとりで生きていくことができて初めて、人を抑圧することなく愛せるのだと考えている」

ピート・ハミル、20世紀アメリカのジャーナリスト・コラムニスト・小説家

・感情の消化不良を起こさないために

「それは、世界中をはたと息詰まらせる雪の降り込めた、冬の一夜のようであった」

アルチュール・ランボー 19世紀のフランス詩人

・孤独を愛する人は普通の人の二倍のんき

感想

私は一人好きなので、この本は私の味方だと思いました。

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