真実は何処に

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罪の声

テーラーを営む曽根俊也は、自宅で、黒いノートとカセットテープを見つける。ノートは、英語で綴られているようで、内容の理解が困難であったが、テープは、幼い自分の声が吹き込まれていた。何気ない幼き日の思い出のテープかと思いきや、それは、昭和最大の未解決事件、ギン萬事件に犯行に使われたものと同じ内容であった。身内があの大事件と何らかの関わりがあるかもしれないと考えた、俊也は真実を知るために、調べ始める。
一方大日新聞文化部に在籍する、阿久津は、年末企画で、世紀の未解決事件ギン萬事件の特集が組まれるという事で、やはり、ギン萬事件について調べる事となる。
果たして、2人は真実へと向かうことが出来るのか?

感想

確かにきっと巻き込まれた子どもがいるのかもしれない。そうなると、こんな悲惨な現実を歩んでしまうこともあり得ない話ではないのかもしれない。

罪の声

罪の声

  • 塩田 武士

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