仕事で人生を挽回させるための本

745viewscocotomitcocotomit

このエントリーをはてなブックマークに追加
過剰な二人

◆人生を挽回する方法
・人間関係にはちょっとしたこつがある。
→傷つきやすい心を表に出さず、他人との距離やタイミングをうまくとることで防御する術を覚える。

◆人は仕事で成長する
・仕事ほど人を成長させてくれるものはない

・モテたい気持ちをいつまでも大切にせよ
→いい仕事の条件は、自己顕示と自己嫌悪の間を絶えずスイングすること。だから次第に成長し、結果を出すことができる。

→仕事が楽しければ人生も楽しい。

・恋愛を制する者は仕事も制する
→仕事も不通なら不可能とされる高いハードルをかかげ、それを越えるため圧倒的に努力する。そしてここ一番で勝負をかける。

→諦めないで努力を続ければ必ず想いは通じる。

・上司を味方につける方法
職場で自分の意見が通らずに悔しい思いをすることも多いでしょう。だからといって男社会に背を向けたりするのは決して賢いとはいえない。

悔しさはじっと温め、知恵を熟成させる。また実現に向けてのエネルギーも蓄えられていく。

→可愛いヤツと思われれば防波堤になってくれる

・中身より外見が大事
→仕事ができる人は見た目がシンプル(無駄を削ぎ落とす)

→悔し涙を流したことが懐かしい思い出になればプロになった証拠

→仕事はプロになるための訓練

→プロになって技術を得るのは会社でなく自分。会社を移ってもその技術は生かせる

→自己肯定感が生きていくうえでとても大事

◆最後に勝つための作戦
・人がやりそうにないことをやる

・人の心をつかむには圧倒的な努力しかない
→自分を痛めるほどのものでないと意味はない。この痛みが人の心を動かすのだ。表面的な努力では人の心はつかめない。

・未来の自分をはっきり想像する
→信じることが未来を切り開いていく。運命とは意志のこと。強く信じれば幸せな未来に向かってやることが浮かび、自ずとそれをやるようになる。

→何年後かの自分をはっきり具体的に思い描く。

→まず今の自分をしっかると認識すること。

・誰かに褒められたことを思い出す
→自信をもとうと思っても根拠がなければなかなか持てるものでもない。誰かに褒められたことは自分への強い支えとなる。自信を失いかけたときは誰かに褒められたことを思い出せば良い。それによって励まされ、未来への道筋が見ることもある。

・目立つために空いている場所をねらう
→成功したいと思ったらどこが空いているかまず考えるべき。そこに向けて努力すれば、成功の確率はぐっと高くなる。

◆運をつかむために必要なこと
・運はコントロールできる
→運命の正体は意志。運は自分からつかみに行こうと思えばつかめる。

→運命を変えるには、ある種の身勝手さも必要。会う人すべてを大切にし心を砕いていては何も変わらない。今、身の回りにあるものを捨てる勇気も必要。

→自分本位であることは時として高く飛ぶときのバネとなる。

→運と意志は相乗効果を起こす。強い意志を持つ人のところに幸運はやってきて、その人はますます強い意志を持つことになる。

・自分は何者でもないという考えを持つ

・仕事は辛くて当たり前だと思え
→成功者には必ず人間的な魅力がある。

→辛いということは自分の選んだ道が正しいということ。その辛さを受け入れるべきだ。そうしている限り、成長が止むことはない・

感想

自己顕示と自己嫌悪の間を絶えずスイングするというマインドは仕事に役立ちます。仕事が充実すれば人生も楽しくなるはずと思えました。

過剰な二人

過剰な二人

  • 見城 徹,林 真理子

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く