エリートのやっている脳を休めるためのヒント

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世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

<0>脳の休め方

<1>疲れない脳を科学的に作るには

<2>疲れやすい人の脳習慣
→今から目をそらさない

<3>自動操縦が脳を疲弊させる

<4>脳を洗浄する
メッタ「愛」

睡眠x瞑想

◆眠りながら洗浄液で脳の疲労物質を洗い流す
・就寝・起床時間を一定にする

・カフェインを控える

・悩みを書き出して床につく

・朝起きたら日光を浴びる

・適度な運動

・長時間昼寝は避ける

・寝る直前の食事は避ける

・ベッドでスマホはみない

・一度目が覚めたらベッドを離れる
→脳にベッドは眠る場所だと覚えさせる

・就寝の儀式を持つ

・寝室をリラックスできる環境にする

<5>
扁桃体(脳神経)を抑えつけるな!
→疲れを溜め込まない

◆脳の疲れを防ぐ食事
・毎日摂取した方がよい食事
→野菜・果物・ネッツ・豆・いも・全粒穀物・魚・エクストラヴァージンオリーブオイル・チーズ・ヨーグルト・オメガ3・発酵食品

・ほどよく摂取した方がよい食事 卵

・摂取を控えるべき食事 赤身肉

◆脳が回復する5つの習慣
1 オン・オフの切り替え儀式

2 自然に触れる

3 美に触れる

4 没頭できるものをもつ

5 故郷を訪れる

<6>さよならモンキーマインド(いろんな考えに頭が満たされた状態)
◆心は雑念が行き来するプラットフォーム
・心は金下が行き交う場所でしかない

・騒々しい雑念もいつかは消える

・考えている自分と考えていることを同一視しないことが大切

<7>怒りと疲れの意外な関係性

<8>レジリエンス(折れない心)の脳科学
・レジリエンスを高めるには楽観性・瞑想が重要

<9>脳から体を治す
→副交感神経トレーニング

<10>脳には脳の休め方がある
→やさしさが必要

◆5日間のシンプル休息法
・前日 脳を休息モードにしておく
1 オンオフの切り替え儀式

2 日常のどこかを片付けておく

3 自宅を非日常に変える

・1日目 体を休息させるレイジーデー
朝 呼吸法
日中 家事
夜 風呂

・2日目 行ったことのない近場を訪れる
朝 早めに起きる
日中 近場の何処かへ行く

・3日目 人とのつながりを確認
朝 呼吸法
日中 人とのつながりを確認

・4日目 欲求を解放する
朝 呼吸法
日中 願望を書き出す
夜 感謝10個

・5日目 次の休息をよくするために
朝からゆったり過ごす

夜 日常に戻る儀式

感想

エリートがレジリエンスを高めるために瞑想をしているというのは納得です。

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