もし家族がうつ病になったら!?うつ病を持つ人のありのままの姿とその対応を描く

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ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

作者はごく普通の主婦(+漫画家)。もともとうつ病に「精神的に弱い人がなる」「神経症のようなもの」というよくあるイメージ(偏見?)を持っていたそうです。だから「ツレがうつ!もう二度とあの元気だったツレは戻ってこないの!?これから一体どうなっちゃうの!?」となってしまいます。累計75万部を売り上げ、テレビドラマ化、映画化もされた話題作。

感想

この本は専門家の監修を受けていませんが、良い意味でうつ病のありのままの姿とそれに必死に寄り添う一人の家族の姿を知ることができます。

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