企業維新―ネットワークリーダーシップが組織を変える

278viewsakeminakemin

このエントリーをはてなブックマークに追加
企業維新―ネットワークリーダーシップが組織を変える

内容紹介

情報化社会で生き残る鍵は「ネットワーク型組織」の実現!変革への道筋とリーダーのあるべき姿をストーリー形式で明快に説く!

企業改革の現実に基づいたノンフィクション・ノベル

本書は、小説の形を借りた組織論の書であり、企業小説とは異なる。組織とリーダーシップの理論を物語形式で書くのが目的で、最新の理論を興味を持って読まれるようにすることで理解を促し、実際に活用してもらうことを目的としている。難しい組織論のエッセンスが小説の形で語られているので、知らず知らずのうちに組織論を理解することができる。

Amazonカスタマーレビューより

★★★★☆ 歩兵部隊の理論

今はやりの小説じたてで分かり易い。比較的手法が科学的で 好ましい印象。 動体認識論にいたっては ウーンとうなったが、良く考えると 戦国時代の武将は皆この能力は持ってのではないか。しかしながら 20年以上前はもっと単純だった経営学のモデルもようやくこのレベルに来たのかと 隔世の感を覚える。道具立てで新しいのはインターネットの活用である。ここに、ネットワークリーダーシップ論の本領があるのだろう。著者の次の研究成果期待したい。 それにしても ハードウェアー(特に重厚長大の設備)を背景とした多くのメーカーには動的で変幻自在のフォーメーションの変更は 困難ではないか。モジュールに主体性が必要なことは 前近代的精神構造であった旧日本軍でも“独断専行”が是認されており、そういう意味では歩兵部隊の理論と言えるのではないか。(ハードウェアー(設備)の重要な 艦隊には どういう行動モデルが あると言うのか。各艦のフォーメーションには変幻自在な戦闘形態がありうるが、内部には強固なピラミッド組織が必要である。はたまた航空部隊には どのようなモデルがふさわしいのか。)

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く