言葉を知ることの意義

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語彙力こそが教養である (角川新書)

本書は語彙力を増やすことで得られる恩恵、語彙力の増やし方が書かれている。
使う言葉でその人の知性を判断され、使う言葉が少なければ自己を表現する力も損なわれていると著者は書いている。
では語彙を増やすにはどうすれば良いのかということだが、意外なほど簡単なことに、本を読む、映画をみる、音楽を聴くなどといったことである。そういったことを続けることで語彙が増え、思想に深みが出る。語彙が増えれば物事を多角的に見ることができるので仕事の能率も上がり、まさに語彙力こそが教養であると感じる。
難しいことは書いておらず、今からすぐに実践できることばかり書いているので一度本書を読み、実際に行動に移していける本である。

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