「学力」は考える力。それに対して「学習力」は考えない力。。。なぜ考えない力を養うべきなのか?

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昨日と違う自分になる「学習力」―向上心がわいてくる54の具体例

⒈アイデアは、学習力から生まれる

昨日と違うことをする

  • 人は98%昨日と同じことを繰り返している

考える訓練より「考えない訓練」

  • 考える前に、まず書いてみる
  • 最初から分析しない
  • 添削は後回しにする

アイデアは落書きの中から生まれる

  • まずペンを持ち、なんでもいいから書いてみる
  • 書いている作業の中からアイデアが出てくる
  • アイデアを人にあげることで、さらにアイデアが湧いてくる

これもあり!

  • 自分のアイデアを自分の頭の中で否定しない
  • 他人のアイデアを潰さない
  • 分析したい気持ちを押さえて、観察する

ヒラメキをデザインする

  • 抽象でなく具体化する
  • アイデアに絵をつける

⒉学習力は、「感じ取る力」である

直感力をつける

  • 先入観を捨てる
  • パターンにはめず、まず五感で感じる

動かないものを見続ける力

  • 静止しているものを見つめ続ける(静体持続視力)
  • 「面白いものがあるな」と感じ取れる力が大切

  • スポーツでも動かないところを見る
  • 「動かないものの動き」を味わう
水族館の水槽、枯山水、美術品、建築物
  • ロビーに1日座って眺める。

復習する

  • 新しいことをするときは、人間は意外にパターンにはまる
  • 復習はパターンをずらしてくれる
  • 数や種類より、回数を重ねる

☆同じ本を繰り返し読む

自分流の勉強法を編み出す

  • 毎日仮説を立て検証する

☆面接で通ることより面接のコツを掴む

まずタイトルを決める

  • タイトルが先、中身が後

一流のコーチは、言葉で指導できる

  • 学習力のないコーチは「盗め」という

郷土や国の歴史を勉強すると、自分の自信になる

  • 自信を持つためには、自分の今いるところを愛する
  • 自信のある人は、喧嘩をしない。
  • 自信を持つと相手を理解する余裕を持てる

⒊学習力は、日常生活で身につく

昔の映画の「記憶違い」をしている人は、学習力がある

  • 「記憶違い」を楽しむ
  • 予期できないコピーミスの中に新しい創造が生まれる

☆DNAのコピーミスと生物の進化

速読と実行

  • 速く読んで、実行に移す時間をつくる
  • 同じ本をじかんをかけて読むより速く繰り返し読む

遅い正解より、速い「ほぼ正解」

ドタン場を避けないで、楽しむ

マンガからだって学べる

  • 諦めかけた瞬間から、学ぶ

命令以外のことを考える

  • 警察と犯罪者では、犯罪者の方が頭を使っている
  • 警察は命令されたこと以外は勝手にやらない
  • 犯罪者は「1日ここで立っていろ」と言われたら、「楽して上手くごまかす」方法を考える

⒋学習力のある人は、向上心がある

勉強で集中力を鍛える

教えに行ったときこそ、学ぶ

  • 生徒やほかの講師から学ぶ
  • 営業や接客なら、お客様から学ぶ

向上心に「ココまでやればいい」はない

「違う世界の成功者」から学ぶ

  • 別の業界の本を読む
  • 別の業界の人と食事する

野球の話を仕事に置き換えて読む

  • 別の分野の本を、自分の専門分野に置き換えて読む

失敗した時に読んだ本は、10倍身につく

先生に感謝する

  • 先生に喜んでもらうようにする気持ちを持つ

中心感覚を磨くと、依存心がなくなる

3分をバカにすると一生を無駄にする

モノマネから自分のスタイルを作る

  • 徹底的にモノマネする
  • うわべだけでなく、本質を真似ると、アウトプットした時には、あなた自身のオリジナリティになる

五智「目に習い、心に習い、胃に習い、形に習い、手に習う」

成功の仕方を覚えれば、いつでも成功できる!

感想

・著者によると、人間は1日に6000もの選択をしているが、そのうち98%は同じことの繰り返しなのだそうだ。
・ほとんどの人は、たった2%しか、昨日から変化していない。。。
・この本で学んだことを実践して、3%でも4%でも、昨日より自分を成長させられたらと思う

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