人生とは「人がすべて」...それが生きる喜び ★「もう一言」の習慣が、あなたの人生を大きく変える!

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不思議なほど仕事がうまくいく「もう一言」の極意

いい人間関係を築けば、ビジネスは成功に繋がる

ビジネスで一番大切なのは人間関係を築くこと

  • 相手を好きになるコツは、好きだと思いこむこと
  • 多様なコミュニケーション手段(メール、電話など)を適切に使い分ける
  • 「どんなときも笑顔」を習慣づける

「おはようございます」プラス「特別な一言」で印象は大きく変わる

  • 「一瞬止める」...おざなりな挨拶をしない

 視線を止めて相手を見つめる
 立ち止まって会釈する

  • 挨拶 + 一言(その人に向けた特別な言葉)
  • 「共通項」をみつけ、それを話題にする

  • 自分の心を開き、話しかけトークに自分の情報を混ぜる
  • 一瞬でも楽しい気持ちを共有する
  • ネガティブな言葉は決して言わない。ポジティブな言葉を使う

  • 自分の言葉を反芻するクセをつける
  • 別れ際にも「もう一言」、相手が心から喜ぶ一言を残す
  • 何かひとつ具体的にお礼を言う

「話しコミ」 ※「話」+「コミュニケーション」

  • 完全にムダなムダ話はない...効率化だけでは成果は上がらない
  • ちょっとした空き時間でも、意識的に「話しコミ」の機会をつくる
  • 悩みがありそうな場合は、むしろズバッと聞いてみる

  • 気を使いすぎず、思い切って一歩踏み込む
  • 相手を尊敬する。敬意を持って接する
  • 人は頼られると心を開く

「ほめぐせ」をつける

  • 相手が「内心ちょっと自信をもっているところ」をすかさずほめる
  • 自然にほめ言葉が出せるように、普段からなんでも「ほめ慣れる」
  • 他社商品を買ったお客様もほめる

「感謝ぐせ」をつける

  • 「ありがとう」は、人の心を動かす「魔法の言葉」
  • だれにでも、はっきりと「ありがとう」という
  • 何に感謝しているかを具体的に伝える

感謝される「断り方」「断られ方」

  • 「お断り」「言いづらいこと」ほど明るく伝えるコツは、素直に、シンプルに話す
  • 断るときには感謝の言葉を添える
  • 最初に結論を言う

  • 断られたときも、心からお礼を言う。さわやかに明るく断られる
  • 一度断られても、めげずにうまく際アプローチすると関係が深まることもある
  • スッと弾きつつも、何度も声をかける

感謝される「叱り方」「叱られ方」

  • 叱るときにも、必ずほめる
  • 人が失敗してしまった時は、責任を自分も共有する表現で指摘する。自分も一緒に悩んでいることを伝える
  • 自分の経験談(失敗談)を話す

  • 叱られたときも、必ず感謝の言葉を伝える
  • 「理不尽な叱責」はひたすら黙って受け流す
  • 人はだれも完璧ではない。だから人間関係にも完璧を求めすぎない

じっくり聞く、ひたすら相手を受け入れる

  • とにかく相手の話をよく聞く。自分の話を聞いてくれる人を嫌いになる人はいない
  • 感じの良い会話のバランス = 自分20%、相手が80%
  • 相手が先へ先へと話しやすいように、時々合いの手をはさんだり、相槌を打つ

  • ひたすら相手を受け入れる
  • 相手の話題を横取りしない。相手が切り出した話題は最後まで聞く
  • 相手が言いにくそうにしていることに気づく。そして言いにくいことはこちらから切り出す

深い人間関係を育てる

  • 簡単に人から逃げない。人と深く関わり続けると、品格が身につく
  • つらい思いも苦しい思いもすべてプラスに受け止める
  • 「はまっているもの」を持っている人は、話が面白い(趣味、芸術、週末の過ごし方、自然に触れるetc.)

  • 1日10回感動する
  • 3K「感謝・感動・感激」
  • 「人が好き。花が好き。仕事が好き」
 ※著者がサインの時に好んで書く言葉

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