気持ちをリセットするための

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「自分をリセット」したいと思ったら読む本

どうにもならないことは「神様の思し召し」

「女房のつくる飯は、なぜマズイ?」「夫の給料は、なぜ安い?」

  • 人生には「どうしようもないこと」があるものだ
  • どうしようもないことは、どうしようもないのだから、それこそ「神様の思し召し」と考えてあきらめる
  • 自分の力でどうにかできることを、しっかりとやっていくこと

「気に入られたい」とは思ってはならない

あえて手を出さない、口も出さない...

  • 自分のことを気に入らないという相手に対して、どうにかして気に入られたい、うまくやりたいと、あまり意気込まないほうがいい。
  • なぜなら、その結果、相手の気持ちを逆撫ですることがあるかもしれないからだ
  • 相手にとって良かれと思ってやることも、余計な御世話になっていることもある

悩みの「捨て方」に基準をつくる

その悩み(出来事)は、小説のネタになるか否か

  • 自分なりに一定の基準を設け、不要なものはどんどん捨てていく
  • 自分なりのリセットの方法を身につけておくことが快適な生活のためには必要
  • たとえば、小説家を目指す人なら、、自分の心を煩わせる出来事を小説のネタにできるかどうかで分け、ネタになりそうもないものはその日のうちに捨ててしまう

例)
「バスの運転手が無愛想だった」・・・これは小説になるか?
 >ならないので捨てる

「恋人の別離」・・・これは小説になるか?
 >書けるかもしれないので、迷わず書き始める

気持ちをリセットするためのチャンネルはいくつもある

真理は必ずしもひとつだけではなく、ふたつも3つもある...

  • 気持ちが落ち込んでしまったり、ものごとにとらわれていたりする人は、とかく、一つの真理にこだわり、狭い世界の中でもがき苦しんでいることが多い
  • 生きてゆくためのチャンネルはひとつだけではなく、自分で選択する気持ちさえあれば、いくつものチャンネルが存在する
  • 気持ちのリセットとは、このチャンネルを変えてみることでもある

チャンネルは、あなたが選べることを、忘れてはならない

感想

・この本には66の「自分をリセット」するヒントが書いてある
・その中で印象に残った3つをまとめてみた
・すべてが正解とはいえないと思う。ただ、この本の内容をきっかけに自分リセットするための自分なりのチャンネルを見つけるきっかけになるのではないかと思う

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