不朽の名作

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ロング・グッドバイ (ハヤカワ・ミステリ文庫 チ 1-11)

私立探偵マーロウが、酔いつぶれた不思議な魅力を持っている男に出会うところからこの物語は始まる。その男の名はテリー・レノックス、彼と仲良くなり親交を深めていくが、ある日その男は死体として発見される。最後に彼と出会っていマーロウが容疑をかけれらるが・・・
次々明かされる謎に、読んでいて物語に引きずり込まれる。ストーリーが申し分何のは言わずもがなだが、登場人物の個性が際立っており言動に魅力を感ぜずにはいられない。まるで自分の目の前で出来事が起こっているかのような臨場感・現実感のある文体に虜になってしまいそうなほどである。
ページ数は少し多めだが読みやすく長く感じることはない素晴らしい作品。

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