若林正恭という人

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完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)

この人の凄い所は、自身の行動、言動、思考を徹底的に鳥瞰的に見て、内省する事が出来ることだと思う。社会でそつなく生きていくためには「あるべき論」みたいな物を受け入れなければならないけれども、この本が共感を得る理由は、自分を表に出すという恥ずかしさと、周りとの乖離を感じながらも自身を知って貰いたいという葛藤や、そのあるべき論との対決に、まるでコントをしているような面白さを感じるからだと思います。

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