マッキンゼーにあって、他の日本企業に無いもの

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採用基準

著者の伊賀泰代さんは一橋大学を出た後に証券会社で働き、その後アメリカカリフォルニア大学でMBAを取得した後にマッキンゼーで12年採用マネジャーを12年務めたという方です。

大筋としてはマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社するために必要な能力についての解説及び、同社で入社後に求められるスキル等の解説がされておりますが、兎にも角にも秀逸なのが、「リーダーシップ論」に関する深い洞察や知見の数々が紹介されています。

また、安易に「リーダーシップとは」のようなタイトルにしていないところが、よいと思います。ずるいと思います笑。マッキンゼーで求められるのはリーダーシップだ、という前提のもとに、伊賀さんは本当に言いたいこと="リーダーシップに関する定義や必要性"を訴えかけてくるので、凄く引き込まれますし、考えされられます。

会社にいると、本当にリーダーシップを持った人間が少ない事に驚きます。
この本を読んで本当に良かったと思えることは、周りにいないのであれば自分がやろう、成果にこだわる、先頭を走れるようなリーダーに僕はなろう、と思えるようになったきっかけを与えてくれたことです。

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