誰でもできる!仕事が10倍速くなる7つのポイント

3009viewsちるちるちるちる

このエントリーをはてなブックマークに追加
仕事が10倍速くなるすごい!法―誰でもできるのに、なかなか「実行」されていない

「生産的な集中力

・「時間は有限だ」と自覚した瞬間から、顔つきもガラリと変わる。
「明日があるから」『明日やろう」というのは禁句
・仕事は「自分の力だけで終わらせる」ことが目標ではない
速い人ほど他人を上手に使う 上司、部下、友人に相談 ネットで質問。意見交換
・毎日必ず目に見えるところに、明確な目標を貼る
具体的で明確な目標は、人を「行動型人間」「目標達成人間」にする
夢がかなう日を決めるから夢はかなう
・ほとんどの仕事は非創造的な仕事だから他の人にも十分にできる
頭のいい人ほど、他人とお金を使って、ラクをして成果を出すことに躊躇をしない
・人は1日に平均25分、1年で1週間もの探しに時間を掛ける
a同じものを3つ買っておく b高価な文具を買う 探すのに時間がかからなくなる
・報告してからでは手遅れの可能性も。
相談→連絡→報告が正しい 
小さなことでもどんどん報告・相談したほうが上司の信頼を得る意味で絶対に良い

「頭」のいい勉強術

・リーダーをするとリーダーの条件「コミュニケーション力」「決断力」「協調性」「人間的魅力」が自然に身につく。頼られているプレッシャーと責任が頭を短時間で鍛える
・人がやりたがらないことを率先すると評価が上がる
・人生は敗者復活が可能 何度でも自分の責任で「最高の力」を発揮しようとした瞬間、
努力は確実に成果となって実を結ぶ。
・最大のライバルは他人ではなく過去の自分
・ネガティブ思考の人間にお金も人もアイディアも集まらない。
寝る前に「成功のイメージ」を浮かべると効果抜群
・できる人は「己の欲望に執念がある」
何が何でもやり遂げようとする煮えたぎる情熱があれば失敗をしても必ず願望はかなう。
・「私のせいではない」は一番恥ずかしい言葉
・成功の80%は「準備」がきちんとできているか
とにかく相手を徹底的に知る
人間観察(相手の立場に立つ訓練)は、人生戦略と切り離せない大切な視点

一瞬で「人気」も「チャンス」も引き寄せる話し方!

・言葉だけではなく「心」を伝えようとすれば好感を持たれる。笑顔大切
・人は誉めると自由自在に動かせる。人を誉めるたびに人から好かれる。
・真剣な眼差しで質問すると好感を持たれる。人は自身を大いに認められたい。よく「聞く」人ほど人に好かれる。
・仕事が遅い人ほど質問を躊躇する。
・学ばせて欲しい 相手の得意分野に話を振る 良い人間関係を築ける
・感謝できる人は人に引き立てられる 多くの人に助けられチャンスを与えられる

強運は「準備して待っている人」にやってくる

・人はゼロからモノを生み出せない。自分の頭の在庫に何があるかで、何を生み出せるかは決まる
・できる人は時間よりも成果に注目する「30分集中→5分休憩」効果的
・「誰が」「いつ」「何のために」必要としているのかを常に質問し、反復する。相手の立場に立つと答えは出てくる。
・アイディアの作り方
①集中して考える。まず手と足を動かす。「書いて」「書いて」書きまくる。
②一晩置いて忘れる→頭の中が整理されアイディアが出やすくなる。

仕事が速くなる気配りのすすめ

・小さな気配りができる人は人間として信用できる。
・人はすべて自身の鏡である。
「使える人脈」を作ろうと思うならば、自分自身が誰かにとって「使える」人にならなければならない。
「相手に何を与えることができるのか?」という謙虚な人が応援してもらえる人になる。
・断り方の戦略
「やりたいのだけれど、できない」「できるとしたら、こういう条件がある」と意欲と代替案を提示する。
・笑顔と挨拶は先にする。
人は魅力のある人と、また会いたくなる。たとえ嫌なときも嫌な顔はしない。

一流と三流を分かつ「1日24時間」の使い方

・いやなことほどすぐに片付ける。どうせ好転しないのでとっとと終わらせて気分をすっきり。
・速く仕事をする仕組みをすれば仕事は速くなる。
a人と会う約束をする。bワクワクする予定を入れる。
・人と話すのは人の時間を奪うこと。緊張感を持って
頭が良い話し方の基本 「相手の立場に立つ」「結論から言う」
・午前中に集中してフル活用し、その日中に成果を出す
・朝に勝負をかけて、午後は重要度の低い会議やルーティーンワーク

賢い人は脳をどう鍛えているか これで、記憶・集中・思考力が10倍高まる

・食後は異に血液が集中して頭の回転が悪くなる。
冴えた思考のため食べすぎは逆効果 
朝食はフルーツのみを食べる
食事の最初に野菜を食べる
・セルフイメージを高くするためになりたい服装をする。
・人に教えると記憶の定着率は9倍高まる

まとめ後記

字数の都合でかなり割愛してます。実践的内容がコンパクト、すぐに読めるお勧め本です。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く