大人の発達障害をどう生きるかの3つのステップ

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発達障害の自分の育て方 [kindle版]

発達障害の要素

 遺伝子(50%で遺伝する)、養育環境(育った環境)、運動、食事

育て方の順序

 ①疲れを取る
  ストレスに弱いため、ストレスから離れる
  また脳が疲れやすいため、仕事は1時間に1回休憩する。

 ②自立
  私たちは大人の発達障害だから生きづらいというより、自立できていないから生きづらい。
  →そのためには、周囲の環境(考え方)と自分を分ける。
   自分の世界から周囲の世界を取り除き、ストレスを感じるシーンは感情を順にとどり、理にかなっているか確かめる。
   自分の世界を土台に周囲の世界と合わせていく(周囲はこう考えているが、私はこう考える。)

 ③天職の発見
  自分の人生の中で最も感動したことや衝撃を受けたことなど、自分の感情を大きく動かしたことがきっかけとなって、自分に足りないものを自らに補ったり社会全体に広めていこうとする欲求が天職になっていく。
  そのためには自分の情熱を見つけること。感情の向くまま行動を続ける。

最後に

 自分が発達障害だという習慣を変えましょう。

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