PDCAを半週単位で実行していく

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鬼速PDCA

1. p.4:PDCAとは前進を続けるためのフレームワーク
2. p.5:検証頻度が重要(p.188も)
3. p.5:一度計画した後は小さなタスクなどを繰り返し消化していく「実行のサイクル」が回り続ける。
4. p.5:課題解決を前提とした会議。
5. p.7:PDCAの大きさに準じた振り返り。
6. p.23:変化を察知し順応する柔軟性があるけでも、価値がある。
7. p.32:PDCAの5割は計画で決まる。
8. p.34:大半の人は、課題が顕在化したときにしかPDCAを回さない。
9. p.47:自信とは、コツコツ積み重ねていくものだ。
10. p.53:アクションをタスク化する。→DoからToDoに落とし込む。
11. p.55:こまめに検証を行うことで、「実行サイクルのムダうちを減らす」。
12. p.70:課題は、自分が想像していなかったところに潜んでいる場合がある。
13. p.75:PDCAは仮説思考である。→p.199:デバッグ能力。
14. p.79:どのような課題であってもKPIにすることができる。
15. p.90:流れ星理論
16. p.90:エレベーターピッチ
17. p.93:ホウレンソウは、PDCAのベクトル合わせが主目的。
18. p.102:仮設精度を高めるのが、因数分解能力。
19. p.102:ロジックツリーは、ロジカルシンキングで多用される。
20. p.108:ロジックツリーの上部に置くものをイシューと呼ぶ。
21. p.110:ロジックツリーで深掘りする際の基準は、第5階層。
22. p.112:MECE-漏れなく重複無く。
23. p.114:プロセスで切る。
24. p.132:DoをToDoのタスクまで落とし込んだら、スケジュールへの反映まで行う。
25. p.138:プレゼン資料は目次から作る。
26. p.147:行動はやるかやらないか、できるかできないかなのでコントロールしやすい。
27. p.161:他人または感情にまつわるトラブル防止は、コミュニケーションしかない。
28. p.165:アイスボックス-今やることでは無いタスク
29. p.209:行動すれば課題にぶつかる。
30. p.214:自分の思考をアウトプットする受け皿があると、自然と考えるようになるし、感度も高まる。
31. p.241:結果を直接コントロールしようとせず、行動を徹底的にコントロールする。
32. p.250:日々の気づきを書き残すだけでも人は成長する。

感想

大きな目標というかゴールを定量化したものをKGIとしている。このKGIと現状とのギャップを埋めるため実施することがDoである。Doを数値化したのがKPIとなる。そしてDoをタスク化したのがToDoで、日々、このToDoを実行していくのが主業務となる。 KGIに到達するためにKPIを設定してDo・ToDoを実施しているわけだが、短周期で振り返ることにより、設定したKPIとDo・ToDoが正しいのか、必要に応じて微修正していく。これが仮説思考の修正回路だ。

こうして仮説思考を管理可能なものとし、それを小刻みに確認していくところに醍醐味がある。

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  • 冨田 和成

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